免許証が失効した時

失効した場合は、無免許と同じ

運転免許証の更新期間中に更新(書き替え)を受けなかった場合、その免許は効力を失ってしまいます。

したがって、失効した免許を持っていても、免許証を持っていないのと同じです。

もしそのまま自動車などを運転した場合には、無免許運転となってしまいます。

更新(書き替え)の手続きをしなかった理由は、それぞれあるかと思いますが、いわゆる「うっかり失効」に該当する人(失効した日から6ヶ月以内)であれば、過去の免許を復活されることができます。

ただし、その場合は次のような条件があります。

免許が失効したとき

運転免許を失効した後で、再び免許を取得するためには、改めて免許試験を受けなければなりません。

しかし、次のような場合には、免許試験の一部が免除されます。

①   免許が失効した日から起算して6ヶ月以内の場合(うっかり失効)

技能試験と学科試験が免除され、適性試験に合格すれば新しい免許証の交付が受けられます。

②   病気や海外旅行などでやむを得ない理由により、6ヶ月以上経過した場合

その理由が無くなった日から1カ月以内に、その理由を証明する書類を添えて申請すれば、技能試験を学科試験が免除されます。

ただし、その場合でも、有効期間が満了した日から3年を経過した場合は、技能試験のみが免除になります。

 

うっかり失効の手続きに必要なもの

①    本籍の記載された住民票

②    写真(縦3cm・横2,4cm)

③    失効した免許証

④    申請手数料(下記のとおり)

講習手数料

優良等講習・・・・・・・・・・・・・700円

一般講習・・・・・・・・・・・・・・1700円

高齢者講習・・・・・・・・・・・・6300円

申請手数料

(失効前の免許の種類によって異なる)

原付免許のみ・・・・・・・・・・・3,800円

普通免許のみ・・・・・・・・・・・3,800円

普通免許と二輪免許・・・・・・6,050円

 

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