運転免許をなくした、破損した

すみやかに再交付申請をすること

運転免許証を紛失してしまった、または破損してしまったなどという場合(ただし、有効期間内のものに限る)は、運転免許試験場に行って再交付の手続きをすることができます。

免許証がないまま運転すると、運転免許証不携帯の違反になりますので、必ず再交付の申請をしてください。

 

再交付すると免許証番号が変わる

免許証は再交付すると、その回数に応じて免許証番号が変わります。

免許証番号とは、免許証の個人の情報を登録してあるもので、全12桁のうち通常は末尾の1桁が「0」になっています。

しかし、再交付を1,2,3・・・・・と申請するにつれて、末尾の番号は「1,2,3・・・・」と変わっていきます。

 

再交付の手続きに必要なもの

運転免許証を再交付する際に必要なものは、次のとおりです。

①    運転免許申請書(再交付)

②    住民業や保険証など、身分を確認できるもの

③    写真(縦3センチ・横2、4cm)

④    手数料・・・・・・・・・・3,350円

申請は、原則として免許を受けていた公安委員会の運転免許試験場に行って申請をします。

しかし、他の都道府県から住所地を換えて再交付を受ける場合は、申請はできますが、交付されるまでにしばらく(2週間程度)時間がかかります。

なお、住所に変更がある場合は、新住所を証明する書類が必要です。

新しい住所の記載されている住民票であれば間違いありませんが、その他にも保険証や消印のついたハガキなどでも確認できます。

しかし、本籍や名前に変更がある場合は、本籍の記載されている住民票が必要です。

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