住所や名前が変わったとき

裏側に手書きで訂正される

運転免許証には、名前、本籍、住所、生年月日、所持免許など、その人を証明するようなさまざまなデータが記載されています。

これらのデータは記載事項と呼ばれ、たとえば引っ越しや結婚などで住所や名前が変わったときは、できるだけ早く運転免許試験場か、住所地を管轄する警察署に行って「記載事項の変更届」をしなければなりません。

記載事項に関する変更届は、更新する時などの手続きと違い、免許証をあらたに交付することはありません。

免許証の裏側に変更後の住所地や名前などが手書きで記載されることになります。

そして、次の更新のときには、変更後の内容が表面に記載されます。

 

記載事項の変更手続きに必要なもの

免許証の記載事項に変更がある場合の手続きに必要なものは下記のとおり。

①    記載事項変更届

②    本籍・氏名を変更する場合は、免許証と本籍が記載された住民票

③    住所を変更する場合は、免許証と新しい住所が記載されている住民票、または保険証・消印のついたハガキなど

④    手数料・・・・・・・・無料

ただし、他の都道府県から住所を変更する場合は、上記のほかに写真(3cm・横2、4cm)が必要です。

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